ハギログ

書店員、23歳、水瓶座。

2018年10月7日 自分に厳しい人ってすごいよね

 

今日でブログ毎日更新をスタートさせて2か月。

昨日はかなりギリギリになって危なかったけど、更新しただけ良しとしよう吉沢亮。これ流行らないかな。流行ったら発祥は萩原ですよろしく(がめつい)

 

毎日更新すると決めてからクオリティに差があれど、本当に毎日こうして文章を打っているわけですが、やっぱり毎日続けるというのは自分ひとりの意志だけでは、なかなか難しいことだと痛感するね。

こうして公開してやってるものだから「誰かに監視されてる」と思って続いてるだけで、これが自分だけしか見てる人のいないダイエットとか勉強とかだったら、挫折してしまうよ。

 

ある程度続くと「やらないと罪悪感」になってきて、さらに続くと「やらないと気になる」になって、最終的には何も考えなくても当たり前にやるっていう習慣フレームになる。そこまで続けるのがミソでキモよね。

ブログは今まだ罪悪感レベルだから、正直飲みに行って帰ってきてお風呂入って出て23:50だった昨日は、仮病使おうか一瞬迷った(笑)ちょっとでもちゃんと書こうと思えたのは、自分の中の厳しい自分がそれでいいのか?って問うてきたから。

 

ブログの他にも習慣化したいことがあって、「ジム・読書・勉強」なのだけど、これもやっぱり毎日やるって決めてやった方が習慣になりやすいんじゃないかなあと最近気づきまして。中途半端に「水曜日の午前」とか決めちゃうと。その水曜日の午前にやらないとそのまた来週まで先延ばしにしちゃう心理が働くのよ。リカバリに一週間かかるのがムダ。

だったら「毎日手を付ける」って決めた方が、今日はダメでも明日またチャンスがあるって思えるし、昨日までそれなりに続いてきたから今日も5分だけやろうって思えるはずなんだよね。

 

あとは時間を決めないっていうのもいいなと思って。というのも、さっきと理論は一緒なんだけど「22時に間に合わなかったからいいや」ってなっちゃうんだよね。毎日必ずしも同じスケジュールやタイミングで生活できないから、絶対時間を守れない日もある。だったら「お風呂出たらやる」「お昼ご飯食べたらやる」みたいに、毎日必ずする行動に付随させるのがいいと思った!ブログが続いてるのも、基本的に「お風呂あがりにスキンケアをして髪にオイルを浸透させてる時間」にやると決めているから。

 

さっきの3つに「早起き」も足したいのだけど、これが一番難関で。早起きしたいってもう7年くらい嘆いてるのだけど、ほんっとによっぽどじゃないと起きられない。前の日22時とかに寝ても起きられない。たまに6時にすっきり目覚めるけど、なぜか「何しよう?起きてもやることないし2度寝しよ」ってなる。早起きしたくないのか?

早起きするために大事なのは、「早起きしてまでしたいことがある」ということなんだ。ランニングするために起きるぞーと思っても、本当にランニングがしたいと思ってないと起きられない。勉強するぞーと思っても、心から勉強したいと思ってないと起きてもやらない。

それなら朝にワクワクすることを持ってくればいいのではないか?おいしいごはんを作って食べるとか、朝にスイーツ食べるとか(食のことばっか)本を読むとか、ブログを書くとか。

 

ブログがワクワクすることかって聞かれたら、まだそこまでの熱量はないんだけど、ここまで毎日続けてきたから、あえて毎朝更新に変えると途切れさせるのがもったいなくて起きれるようになるんじゃないか?もしかして大発見してる?明日からやってみようかな。更新がなかったら、「あ、今日は夜なのね」って思ってください。いや、逃げ道を作ったらダメなのか?でも「やる!」って宣言するのこわいな……。

 

 

それでは今日も1日お疲れ様でした。

明日は祝日だけどジョブ!また明日!

 

(どうするか明言を避けた萩原)

2018年10月6日 5分前!!!!!

朝のうちに書いておけばよかったー!
実家にいる時間暇だったのにー!
白土さんちに帰ってきて、
飲みに行ってカラオケしたらこの時間ー!


おおお。゚(^ω^;)゚。おおお


今日は家族みんなでお寿司ランチしました!
上の弟はこの前内定者式に行ってきたそうで、
時の流れの速さを感じました。
みんなが大人になるにつれて
家族が仲良くなってきて嬉しいです(*^^*)
下の弟は高二だよ〜。

親に会社辞めて本屋さんでバイトしてる事
実は言えてません、、、
いつか言わないととは思うんだけど
まぁ迷惑かけてないし私の人生だしなぁと。

ずっと本屋でバイトするつもりじゃなくて
あくまで通過点だからなぁ。


それでは今日も1日お疲れ様でした!
また明日!

2018年10月5日 自立とは親のありがたみに気付くことだ。

早く大人になりたかった。
早く一人暮らしがしたかった。

晴れて社会人になった私は
一人暮らしを飛び越えて二人暮らしを始めた。


一軒家で家族六人で何不自由無く育った。
私の部屋は一人部屋で七畳ある。
ベッドと机と本棚と洋服ラックを置いても、まだ余裕がある。
朝日がよく入る明るい部屋。

親が作ってくれたご飯を食べ、時々残した。
親が洗って干してくれた洗濯が部屋に届けられて、ラックにかけることすら面倒だと思った。
まだ朝寝てる時に掃除機をかけてくれても、うるさいなぁと思った。
買ってきてくれた洋服をダサいって言った。
何かを買っといてって言うと、買っておいてくれた。

ずっとずっとずっと甘えてた。
すべてを当たり前だと思ってた。


一年前から彼氏と同棲を始めた。
彼氏の住んでる七畳のワンルームに転がり込んだ。
一人で使ってた七畳の部屋と同じ広さなのに
二人だとやっぱり狭い。

小さい玄関は、二人で靴を出すとあっという間にいっぱいになった。
一口しかないコンロじゃ、何も作れないと嘆いた。
お風呂の中に洗面台があって、湯船にシャワーがついてて、最初はそれが受け付けられなくて嫌だった。

洗濯物は二人だとあっという間に溜まった、どちらかがやらないと無くならなかった。
ワンルームだから食べカスや髪の毛が落ちるとすごく目に付いて、彼氏がやらないと私が掃除しないといけなかった。
ご飯は待ってても出てこないし、狭いキッチンじゃ作るのも大変で億劫になって、外食だとお金がかかった。
彼氏がやらないと私がやらないといけなくて、それをうまく伝えられないとケンカになりそうで、モヤモヤすることもあった。
せっかく片付けたのにって気持ちが強すぎて、彼氏がゴミをテーブルに一旦置くのが、使ったものをすぐ戻さないのが腹立つようになった。
彼氏の方が先に帰ってきてたのに、洗濯物をしてくれてないとイライラした。
でもきっと、彼氏も私に思うことはあったはず。

一人で暮らしてみたかった。全部自分の思うように生活がしたかった。そこを飛び越えて突然他人と暮らして、「自分のためだけじゃないこと」の面倒さを痛感した。どうしても、〇〇してあげたのにとか損得の感情が出てきてしまう。
部屋を汚いと思う程度も違うし、夕飯はこれくらい作れば充分と思う品数も違う、どれくらい溜まったら洗濯回すかの基準も違う。
違うからこそきちんと話し合って、擦り合わせていかないと二人暮らしは難しい。



今までこんなに大変で面倒で誰かにやって欲しいことを、親が黙って十何年もやってくれていたことに気付いた。


自立とは、親のありがたみに気付くことだ。





#わたしの自立

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2018年10月4日 ブログを楽しみたい

ブログの毎日更新を初めて60日。

読書感想文を書いてる日もあれば、ただの日記の日もあり、毎日楽しみにしてもらう程度にはまだまだ先が長いなあと痛感している。習慣になってきているから、更新しないのは気持ち悪いのだけれど、かといって「書くぞ!」と気合が入ってる日はまだ少ない。嫌だなあ~面倒だな~と思うことはないけれど、編集画面がいつまでも真っ白なことはある。私はブログを楽しめているのだろうか?何のために毎日更新をしているのか今一度考えなおしてみる。

 

私がブログを始めたのは中学1年生の時で、それからサイトを転々としつつずっと続いているので、かれこれ12年ほどこうして自分の文章を全世界に発信している。

大学生の時のブログは、結構続いていたしこまめに更新していたのもあってか、1日300PVくらいはコンスタントにあった。

ameblo.jp

(今でもたまに更新しているので、コアなファンはオチェケ)

 

日記帳は続かないけど、ブログは続く。文章を書いて、人に読んでもらうのが好きなんだと思う。ずっと日記を書いてきたのだから、今もそのスタンスでいいじゃんと思うけど、せっかく10年以上続けてきたのだから成長したい気持ちがある。もっと読まれて、もっと楽しみにしてもらえるようなブログにしたい。ただ、有益な情報を発信するというよりか、私だからこそ書ける文章を読んでほしい。別にブログの広告収入があるわけでもないし、好きなことを私なりに書いてそれを好きになってほしい。

 

でも、ただの日常をなるべく脚色せずに書きたいけど、そうするとまあ面白くないのよね。だから文章力を身に着けつつ、読む人の興味をそそるようなテーマをストックすべきだと思う。もっと読書してニュースを知って教養を備えて、しっかりとした記事を量産していきたい。なにより自分が楽しく熱を込めて書いていけるように、ブログにもっと真剣に向き合っていこう。

 

それでは今日も1日お疲れ様でした。

明日は1か月ぶりに実家に帰ります。

また明日!

 

2018年10月3日 風の強い日

この街のどっかであなたが息をしている

それが嬉しいのか悲しいのか涙が出るよ 

 

backnumberの「風の強い日」を思い出した今朝のこと。それは高校の時大好きだった先生が夢に出てきたから。昼休憩にその先生をFacebookで調べたらあっさり出てきて、特に投稿はなかったけど今も横浜にいることが分かって、なんだかちょっと心のどこかに開いていた穴がふさがった気がした。

ふと今どこで何をしてるんだろうって思いを巡らせて、東京にいるのか、そもそも関東にいるのか、日本にいるのか、もはや生きているのか考えて、新宿の人混みの中でばったり会えないかと思ったりもしたけれど。

なんだか、ほっとしたような、よかったなという気持ちになりました。二度と会えなくても、先生がどこかで楽しく生活してるならそれで十分だ。

私も誰かの心の中で生き続けたいな。私のこと大好きだった人なんているのだろうか(笑)私のことを好きになってくれた人がいたら、どういうところが好きだったのか聞いてみたいな。意外と答えがバラバラだったら面白いよな。自分で自分のここがいいところってポイントと違ったりするのかな。萩原のこと好きだったよ!って人いたら教えてください、ね!!!

 

それでは今日も1日お疲れ様でした。

また明日。