ハギログ

書店員、23歳、水瓶座。

2018年8月14日 1000字

形はどうあれブログが1週間続いたので

今日からは、1000字以上書きます。

卒論が20000字だったから

20日書けば卒論じゃんって思ったけど

何から卒業できるんでしょうかね。

とやかく考えずに

頑張って書いていきます。

 

しかし、1000字となると

普段の日記では

だいぶ詳細に書くか、脚色するかしないと

達成しなそうだからな。

テーマを決めて、それについて書こうかな。

ブログって字数制限もないし

TwitterInstagramと違って

流れてくるものではなく

見たくて見るものだから

結構好きにやっていいと思うんです。

好きな人が見るからね。

嫌いな人もわざわざ見てくれるかもしれないけど。

 

というか、

私は昔から「未来の自分が読むため」に

ブログを書いているから

他人を気にしていないんです。

ここも、そのマインドで続けます。

 

ここまで書いて、350字。

なるほど。

 

文章って

キャッチコピーやTwitterの140字のように

「短くて、刺さる」ものと

ブログのように

「文章力で読ませる」ものがあって

私は昔から後者を目指しています。

「短くて、刺さる」言葉を考える方が

かんたんな気がして。

音感もあるからね、語呂というか。

 

長文は、語彙や教養のなさが露呈されるし

自分の考えを知ること、正しく伝えることも難しい。

無駄な言葉や考えが入り混じって

読みにくく伝わりにくい文章になってしまったり。

なんでも詰め込むことができるからこそ

切り捨てた言葉に本心があったり。

そして、長文を書くほど

自分をきちんと見なくてはいけなくなるので

苦しむことも増える。

 

頭の中にある言葉や思考はとても散らかっていて

考えているつもりでも同じところを回っているだけで

文字に起こして初めてしっかり考えることができるそう。

こうやってブログを書いてみたり

日記を書いてみたりするとわかるんだけど

思ってることを文章にしようとすると

支離滅裂になったり

書いているうちに考えが変わったりする。

自分の頭と手で書いているはずなのに

読み返すと「こんなこと考えていたのか」と

気付いたりする。

 

ブログはいくら自分宛てに書いても

他人も見るものなので

批判や、意見をされることを恐れる気持ちもあるけれど

それでも、

自分の思考で一部で生活で人生であるから

好きなように残せばよいと思う。

キラキラな部分だけを抽出してもいいし

ドロドロの部分を広げてもいいし

自分ではない架空の人物に書かせてもいい。

どんなに自分らしくなくても

それも自分の部分であることを認められたら

もっと生きやすくなると信じているから

10年もブログを書いているのかもしれないな。

 

以上、1050字!

苦しくても、面倒でも、続けていこうと思います。

もっと有益で読み応えのあるものを書けるまで

練習しなくちゃな。

 

今日も1日お疲れ様でした。

また明日。