ハギログ

書店員、23歳、水瓶座。

2018年9月3日 「多動力/堀江貴文」

今日は書評の日ですね。

紹介するのは4冊目だったでしょうか?

今回はこちら

ホリエモンこと堀江貴文の多動力です。

今更だと思った?そう、今更なんです。

何度か言ったと思うんだけど

私は人の顔が表紙の本が嫌いなんですよ。

綺麗なお姉さんとかイケメンならまだしも

こういう社長的な(オジサン的な)パターンは

家に置いておくのも嫌なんですよ。

なのでkindleで買いました。セールかなんかでタダでした。

 

【いつも通り引用】

・準備が足りたいからと足踏みしていたら、いつまでたっても満足いくものが出来ないのだ。やりたいと思ったら今すぐやってしまおう。

急がば回れ。表面的な情やノウハウだけを身につけるのではなく、気になった物事があれば歴史の奥まで深く掘って本質を理解しよう。

・あなたが多動になるための最大のハードルは「他人にどう見られるだろう」という感情だ。はっきり言おう。誰もあなたに興味がない。好きなように生きて思いっきり恥をかこう。

・手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、何をやりたいかをフラットに考えて、その際に必要なカードを集めればいいのだ。

・絶対時間ではなく体感時間が重要だから、体感時間が長い=ワクワクしない時間を減らせ

 

はじめにの方でも書いてあるけれども

やっぱり日本は「石の上にも三年」信仰が深いと思います。

同世代でも新卒で入った会社が嫌だな~と思っても

「とりあえず三年は続けてみるわ」って言うから

そこに自分の意思が本当にあるのならいいんだけど

どうもそうじゃない気がして引っかかったのを思い出しました。

一つのことをコツコツやって結果を出すことは

もちろんとても良いことだけれど

「嫌だな」「向いてないな」と思うようなことを

「いつか良くなるだろう」と思考停止するのはもったいないです。

人生は長くてあっという間なのだから

やりたい!これが好きだ!と思ったことに飛び込んで

わーーーーーって没頭する方がいいのではないでしょうか。

やってみて違うなって思うこともあるかもしれないけど

たぶん、なんか違うなってことのほうが多いかもしれないけど

それを知れたっていうのが大きな経験であり財産になります。

 

ホリエモンの本はたくさんあって

次に気になっているのはこちら。

落合陽一、気になっています。

 

 

これもすでに話題ですよね…西野さんの革命のファンファーレも読んだけど面白かったもんなあ。

 

そんな感じです!

気になったらぜひポチってみてください。

 

それでは今日も1日よく頑張りました!

自分をほめよう!

また明日。