左目

書店員、24歳、水瓶座。

2018年9月17日 「自分らしく生きてもいい」という呪い

現実世界の自分を理解して

仮想世界で魅力ある自分を再構築する

 

セルフイメージを明確に具体的な言葉にする

 

自分がどんな人間だと思われたいか

キャラクターイメージを考える

 

編集者視点・他人視点で再構築する

 

今までの自分と他人に見せるこれからの自分の接点を明確にする

 

時間の使い方は命の使い方

 

自分の信念をたった一言で表現するならば

自分の世界観の描くとなる一言を見つける

 

理想の役を演じる

キャラを作る

今・未来につながるストーリーを編集する

 

 

クレメアさんの「♯世界観の作り方」

 

note.mu

こんなもの無料で読んでいいのか?!というくらい

重量と熱量のある記事です。

 

世界観のある人って憧れますよね。

独特の感性やこだわりがあり、

それを表現する強さがあるというのは

才能である気がします。

批判や意見を過剰に恐れるがあまり

自分しか持っていないものを

手放したり壊したり薄めたりしてしまうのは

非常にもったいないことです。

 

「自分らしく」ってなんでしょうか。

「自分らしさ」を探してどこに行けばいいのでしょうか。

日本一周すればありますか?東京にありますか?

発展途上国に行けば見つけられますか?

自分の心の中にありますか?鏡を見れば映ってますか?

本を読んで映画を見て仕事を辞めれば備わるものですか?

 

個性を認めよう!人と違うって素晴らしい!

という意識が広がると同時に

何者でもないことがなんだかダメなことのように感じます。

 

「あなたらしく生きていいんだよ」「本当の自分になろう」と

勝手に他人の性格や生き方に教えを説いてくる人の多いこと。

 

ずっと自分だっつーの。

って私は思います。

 

会社員はオワコン!自分を仕事にする時代!個人の価値!

と声高々に叫ぶ人たちがうるさくて

自分の声が聞こえなくならないように

誰になんと言われても自分が納得した道を選んでいいし

なんか違うなと思ったら違う道を選んでもいいはず。

 

 

疲れたらハローキティチャンネルでも見よ。


ハローキティ、YouTubeデビュー!【あらためましての自己紹介】

 

それではまた明日!