ハギログ

24歳、同棲中、書店員。

2018年11月1日 自分の未来をもう一度考える

 

週5の7時間、本屋でアルバイトをしている。社保加入してるので、色々と天引きされて手取りは13~14万。これはこの店でアルバイトを続ける以上、ずっと変わらない。実家を離れて白土さんちに転がりこみ早1年。白土さんは来年教員になる。このまま白土さんと付き合うとすれば夏頃に引っ越して正式に同棲する予定になっている。そしたら「なるちゃんは本屋を週4に減らして、家のことをやってほしい」そうだ。別にお金が工面できるのなら、本屋を減らしても構わない気もする。私は週5でバリバリ働きながら家事もちゃんとこなせるような女じゃないし、白土さんが稼いでくれてそれで生活させてもらえるなら、家事にこだわって楽しみながら快適な生活を営む努力をするつもりでもある。

 

さて私は来年24歳になる。このまま白土さんと付き合って同棲して、何事もなければ26歳くらいには結婚するだろうか。20代のうちに子供が生まれて専業主婦になるだろうか。私はいつの間にか「そのルート」に乗ったんだろうか。それで、私は本当に良いのだろうか。私の人生ってこんなに早く未来が決まってしまうのか。

 

社労士の勉強をしている。どうして社労士になろうとしてるのかというと、アンナチュラルの坪倉の回を見た時に、使用者に逆らえず不当な扱いを受けたり長時間労働を強いられて自分のことや家族を蔑ろにしてしまう、そのことに麻痺していって良いように使われてしまう立場の弱い労働者を守りたいと思ったから。現実でも新入社員がつらい激務で鬱になったり、自殺したりしてしまうニュースがある。働くことは生きていくのに必要不可欠なことだけれど、生活のための仕事であり、仕事のための生活になるのは間違えていると思う。でも、働くことがどういうことか分かっていないと会社に騙されるかもしれない。おかしいと思っても第三者に相談出来ないといつのまにか染められてしまうかもしれない。若い人なら尚更そうだ。周りの友人も同じくらい分かっていないことが多い。

そんな若い人のために「働くとは何か」を伝えられる社労士になりたい。社労士になりたいというか、資格を持ったフリーランスとして自分の会社を持って、学校や新入社員研修でセミナーをしたり、本を出したり相談窓口を開いたりしたい。これから日本は外国人労働者も、もっと増えていくだろうから、英語も勉強して外国人も助けたい。

 

だから24歳、遅くても25歳には社労士試験に受かる。合格率10%以下の超難関国家資格だけど、人生でたかが1年ちょいくらい真剣に勉強してみようと思う。

 

結婚しようが子供が出来ようが、私の人生は私が主人公で続いていく。

 

 

それでは今日も1日お疲れ様でした。

また明日!