左目

書店員、24歳、水瓶座。

2018年11月10日 本を読む人に悪い人はいない


と、昔から思っているけれど、だとしたら書店員は聖人ということになる。この悪い人というのはどういう基準なのかは、議論が必要だけども。

わたしの本屋にいる書店員は、少なくともふつうの人間であった。めちゃくちゃいい人ってわけでもなく、社会人として大人としての性格をしている。きっと、わたしも。

お客さんも、今まで色々働いて来た中ではいちばんまともな気がする。いいお客さんが多いがゆえ、悪いお客さんを濃く記憶してしまうけれど。


書店員は地味な仕事も多く、力仕事もあって、決してラクな仕事ではないけれど、それでもわたしは書店員に向いてると思うし、楽しく働けているから、このまま、淡々と。


明日は休み。無駄にしないぞ。

それでは今日も一日お疲れさまでした。
また明日!