ハギログ

24歳、同棲中、書店員。

2019年3月9日 情報過多で脳みそが痛い

なんだか最近はやたらインターネットやらキンドルやらで情報を取り入れてしまって疲れてしまった。instagramを眺めYouTubeを流しブックマークしてるブログを読んでdマガジンを読んで、どうでもいい情報から、どうでもよくない情報までが大量に流れ込んでいて、エラーを起こしている状態だ。感受性がヒートして、生活や自分に取り入れる情報の取捨選択が出来ず、辟易している。どこかで誰かが妻の浮気を疑い、どこかで誰かが虐待をしている。好きなアイドルグループからメンバーの脱退が囁かれ、インスタグラマーのおしゃれで映える「日常」を妬みそうになる。学生時代に全く話したことのない同級生の「たくさんの仲間に囲まれて6年付き合った彼氏にフラッシュモブでプロポーズされて大感激!」という投稿に70近くの祝福コメントがつき、自分とこんなにも差があることに落ち込む。疎遠になってしまった友人がささやかながら幸福に暮らしている様子、なんとなく検索したバイト仲間が一生懸命仕事をしている、ああ、ああもうこんなにも惨めな気持ちになることが、惨めで許せない。

 

どうでもいいどうでもいいどうでもいいはずなんだ、他人のことは。知らなくてもいいことばかりなんだ、他人のことは。自分の感受性くらい、なんだよな。他所は他所、うちはうち。聞こえているか、分かっているか、それならば、ああ。

 

このままじゃ嫌だ、このままじゃ嫌なんだ。他人なんて気にせず、実際に会う人たちとの関係を大切にして、したい生活なりたい外見欲しいものをなるべく多く手に入れたくて、いらないものはなるべく手放したい。シンプルなことだろうか、とても難しい。しばらくインターネットから離れるべきだ。自分と向き合って、外に出て、考え抜いた方が、ある程度の答えが出た方が、きっと楽になれる。