ハギログ

24歳、同棲中、書店員。

2019年5月17日 恋人という他人と暮らすということ

同棲して1年半。

ワンルーム、一口コンロの狭いキッチン、洗面台がお風呂の中にある、壁が薄くて隣の家のコップを置く音が聞こえる劣悪な環境で、1年半暮らしました。

正式には、一人暮らしだった彼の家に転がり込みました。

そして5月に晴れて今の家に引っ越してきたわけです。

今回は、同棲に夢見てるみなさんを試すような記事を書きます(笑)

好きな人と四六時中一緒なんて素敵!!

それだけの気持ちで同棲を開始するのは、本当に危険です。

家の中に、同じ空間に、ほぼ常に他人がいるということが、どういうことか。

2人ともキレイ好きだとしても、『キレイにしようと思って行動するライン』が違うと、どちらかがガマンすることになります。

どちらかが、ずぼらだったら、もう片方は地獄です。

『わたしがキレイにするから大丈夫♪』と思っていても、その気持ちを毎日保てますか?キレイにしても、ゴミを置きっぱなしにされて、掃除しても、洋服を脱ぎ散らかされて。それを黙って片付け続けることが本当にできますか?

相手が料理を作らない人だったらどうしますか?相手の方が先に帰ってくるのに、自分が帰ってくるまでのんびり待たれて、帰ってきたらどんなに疲れてても、ご飯作らないといけないとしたら。毎日のように外食のできる財力はありますか?

相手と生活リズムが違ったらどうしますか?自分が寝ようと思った0時くらいに、電気を煌々とつけてゲームされても大丈夫ですか?深い眠りについてた4時くらいに布団に入ってきて起こされても許せますか?

そして、これらを『相手に思われる』可能性がありますが、大丈夫ですか?うるさいな、なんで片付けてくれないんだろう、何回言っても聞いてくれないなって、自分が相手から思われるかもしれないんです。

待ち合わせして、デートしてどちらかの家にお泊まりして解散。その楽しさが毎日続くわけではないんです。同棲はイベントじゃなくて生活なんです。

家事は分担する、お金のことはきちんと話し合う、こまめにすぐに感謝する。

この3つが私は大切だと思います。

家事しない方が家賃を多く払うとかでも。

私たちは

家賃と貯金が彼氏、生活費光熱費が私です。

洗濯と洗い物が彼氏、料理と掃除が私です。

でも、最近は彼氏が仕事大変なので、洗濯も私がやることが多いですが、特に文句はありません。

すぐに感謝してくれるので、まあやってやらんでもないって思えます(笑)

楽しい同棲生活のためには、我慢よりも感謝が必要です。

結婚してもやっていけるか見極めるには、家事がどうとか生活力がどうとかよりも、ありがとうがすぐに言えるかが重要な気がします。


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